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月暈(げつうん/つきがさ)
月の周囲に現れる輪状の光暈. 月の光が細かい氷の結晶からできている雲に反射・屈折して起こる. つきのかさ.

04:夢我、夢中

夢の中での出来事を思い出すこと、またその内容を覚えておき続けることは"夢と現実の区別がつきにくくなる"といわれています.

明晰夢(めいせきむ)をみるために、というわけではありませんが、よく既視感(いわゆるデジャヴュ)を体感するため、おのずとその日の夢を文字におこしておくことが多々あります.

 

わたしの夢の記憶たちはいくつかあるのですが、夢の中の登場人物よりもどちらかというと空間、建築、造形といったものを覚えていることが多いです.

細部とはいきませんがカメラのマクロ撮影のように、一つの事象に対してとても距離を縮めた状態でみることも多いです.

 

現在までの夢の記録、記憶としては

・山寺、長く急な石段を上った上に建つお寺。お寺、階段、そしてその山の麓にある城下町(という感覚があるのでいつもそう呼称している。広い道の両脇にお店が並ぶ。よくみる時代劇の城下町なのだけれど、人の気配があまりない。)。石の色は暗く、表面はざらついて、粗い。

・大学、広大な敷地にありとあらゆる階段や駐車場や講堂などの断片的な施設がひとつの夢にでてくる。異なる夢に何度か同じだと思われる施設が、ばらばらにでてきたこともあり、目が覚めて"あの場所は前にも..."と思うこともしばしば. 不思議の国のアリスのように、現実世界ではありえない状態(例:ひとつの教室がとてつもなく広いなど)でみることもある.

があります.

 

今でも覚えている、幼い頃にみた夢があって、おたふくかぜになって寝込んでいた日にみたものです.

夢の中の窓からさす光は明るく、昼下がりのような、でもわたしがうなされて眠っている部屋は暗い. その当時によくいっていたマクドナルドのドナルドに似たピエロが襲い掛かってくる、というものです.

 

最近は仕事が忙しいのか、眠りが浅いのか、あまり夢をみることがありません(みているかもしれませんが、覚えていないのかもしれません)

みたいものを見せてくれる夢は今までにみたことはありませんが、いつかみることができるのでしょうか...

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